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どん兵衛は関西風と関東風で味が違う!?実際に2種類を食べ比べ

   

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年ものんびり更新していきますので、何卒よろしくお願い致します。

さてさて、それはそうと、皆さんどん兵衛って食べたことありますよね?もし、食べたことが無い人も名前は知っていると思います。

このどん兵衛、実は関西風と関東風があるということをご存知ですか?知ってはいるけど実際に食べ比べたことは無いという人も結構いると思います。

今日は実際に関西風、関東風のどん兵衛を用意して食べ比べしてみたいと思います。

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どん兵衛とは

知らない人はいないとは思いますが、どん兵衛は1976年に日清食品グループで製造、販売されている即席カップ麺です。

どん兵衛の名前の由来は「うどん」の「どん」と「のろま、段取りが悪い」等を意味する関西弁の「どん臭い」から来ているようです。

スマートとは程遠いが、ほのぼのとしたあたたかさ、また筋を曲げない頑固さや正直さを表現したネーミングだそうです。

由来を見るとあまりいい意味では無いですねー。

関西風と関東風の見分け方

どん兵衛1今回東京に仕事に行った時にコンビニで関東風どん兵衛を買ってきました。

関西で行った店では同じ特盛が売ってなかったので、普通のサイズを買ってきました。

この2つは大きさが違うのですぐ見分けがつきますが、サイズが同じだとパッケージは全く同じなので見分けがつきません。

さて、ではどうやって見分ければいいのでしょうか?

それでは皆さん、もしお手元にどん兵衛があったら側面をご覧ください。

関西風

どん兵衛3

まずは関西風ですが、パッケージ側面に(W)と書かれています。

West(西)の頭文字ですね。

関西風どん兵衛は富山県、石川県、福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県以西で販売されていて、昆布ダシをベースにした薄口醤油仕立てのスープになっています。

関東風

どん兵衛2こちら関東風。

関東風には(E)と書かれています。

East(東)の頭文字です。

関東風どん兵衛は新潟県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県以東で販売されていて、かつおダシをベースにした濃口醤油仕立てのスープになっています。

北海道限定どん兵衛というのもあるらしい

北海道の千歳工場で製造されている道産利尻昆布を使用したどん兵衛があるらしいです!表記は(H)だそうです。

これは非常に気になるところですが、北海道限定販売なので、中々手に入れるのは難しそうです…。

が、来月北海道に出張予定なので、そのときにでも買っておこうと思います。

ちなみに、先週まで沖縄に居ました…。

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関西風、関東風どん兵衛食べ比べ

どん兵衛5さてさて、そんな訳で、実際にこの二つを食べ比べてみましょうー!

この時点で既にダシの色が違っていますね。関西風の方が色が若干薄くて、関東風の方が濃い色をしています。

そして、お湯を注いで5分待ちましょう。

余談ですが、フタが開いてしまう時は上に熱したヤカンを載せてすぐ退けると最初にフタを接着していたノリが溶けて綺麗にフタが貼り付きます。

~そして5分後~

どん兵衛7さぁさぁ、5分経ちました!

それではいただきたいと思います。

関西風

どん兵衛9まずは長年慣れ親しんだ関西風から。

関西人好みの昆布ダシと薄口醤油のバランスは間違いないですね。

この昆布ダシの色を見ると関西に帰ってきたんだと実感できてなんだか安心します。

関東風

どん兵衛8続きまして、関東風

もうスープの色も明らかに関東風の方が濃いです。

濃口醤油とかつおダシさらに、関西人の味覚が相まって非常に濃く感じます。

勿論まずくは無いです。きちんと計算しつくされた醤油やかつおダシ、その他の配分なので美味しいですが、関西人の舌には合わないと思います。

まとめ

ちなみに、油揚げも関西風、関東風で味付けが違います。関西は薄口あっさり、関東は甘辛濃口。

関東風を関西人が食べると濃く感じ、関西風を関東人が食べると薄く感じると思います。

この2種類+北海道風は通販でも購入することが出来るので、興味がある方は是非試してみてください。

それでは。

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 - 雑記

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