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液体窒素でイボを治療した話

      2015/01/21

どうもいっしょん(@issyon_memo)です。

昔、左肩にイボが出来てそれがどうしても気になったので病院に行って取ってもらいました。

今日はその時の話をしようと思います。

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イボの種類

アクロコルドン

イボの種類はいくつかあって、肩や首周りに出来る代表的なのは小さくて盛り上がりが少ない褐色のイボ「アクロコルドン」といいます。

スキンダック

アクロコルドンよりも大きく皮膚から飛び出ている「スキンダック」

軟性繊維種

直径が5mmを越える「軟性繊維種」名前がなにやら物々しい感じがします。

この中で私は「スキンダック」になっていました。「スキンダック」は良性腫瘍なので放置しても特に問題は無いのですが、夏場などは服の間から見えていたので、気分的にも取ってしまうことにしました。

治療法

isya

冷凍療法

-196℃の液体窒素を患部に当てて細胞を凍結して壊死させる治療法。

切断

小さいものならハサミで切ることが出来ます。なにそれ怖い…。

幼い頃、無数の水イボが背中に出来たんですが、その時は先生がピンセットで一個一個毟り取っていたそうです…。勿論痛みでギャン泣きだったみたいです。

炭酸ガスレーザー

ホクロやシミを除去する時にも用いる器具。麻酔をするので痛みはほぼありません。保険適応外です。

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選択したのは冷凍療法

冷やすか切るか選んでって言われましたがハサミで切るとか怖いんで、液体窒素での治療してもらうことにしました。最初は液体窒素を患部に直接ぶっ掛ける物だと思っていたので内心ビクビクしながら治療を受けました。液体窒素が付いた部分に激痛が走るという話も聞いたので…。

いざ治療がはじまり先生が取り出したのは、「紙コップ」「液体窒素」「長めのピンセット」

一瞬患部を冷やした瞬間ピンセットで引きちぎるのかと本気で思いましたが、液体窒素でピンセットを冷やして患部を挟み込んで細胞を壊死させるようです。

痛みに耐えるべく、腕の血管が浮き出るぐらい力を思いっきりいれたら看護師さんに半笑いで「力抜いてw」って言われてしまいました。幸い私の場合痛みは全くと言っていいほど無かったです。ちょっとチクッっとする程度でしょうか。

さらに壊死させた部分を糸で結びます。結紮(けっさつ)って言うみたいです。イボは勝手に血管繋げて成長しちゃうみたいなんで栄養元を断つ必要があると先生が言ってました。

結紮した場所が引っ張られる感じがして少し痛みが走りましたが、しばらくすると慣れて気にならなくなりました。

治療を開始して4日ほどで治療前は周りの皮膚と同じ色だったイボが段々黒ずんで来ました。さらに1週間ほどでカサブタになって気がついたら取れて無くなってました。

痕も残らず今ではどこにあったのかもわからないぐらいです。

まとめ

液体窒素はイボが「アクロコルドン」の場合は綿棒に液体窒素を含ませて押し当てるのでめっちゃ痛いらしいです。

どういう治療法にするかはお医者さんとよく相談して決めてください。

それでは。

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 - 雑記

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