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小説家になろう発「異世界食堂」を読むとお腹が空いてくる

   

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

小説家になろうで連載されている「異世界食堂」という小説が書籍化しました。

あ、そういえばこの記事で丁度100記事目ですね。

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小説家になろうとは

「小説家になろう」は日本最大級の投稿型小説サイトです。

一般の人やプロの人が混じって自分の考えた小説を投稿し、自由に読むことができます。この「小説家になろう」をきっかけにプロになった人も結構います。

魔法科高校の劣等生

2014年にアニメ化も果たした作品。専門用語が多いので読むのがちょっと大変かも。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

現在一番注目しているラノベです。4月からアニメも始まります。

Re:ゼロから始める異世界生活

小説家になろうには主人公が異世界に飛ばされる系小説が大量に存在します。この小説もそのクチです。

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異世界食堂

isekaisyokudo小説家になろう連載当初から人気があった「異世界食堂」が満を持して書籍化しました。

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

出典:小説家になろう「異世界食堂」

 

普通の洋食屋が何故か毎週土曜日にだけ異世界に繋がり、異世界の住人が食事を楽しむ話。私達が普段食べなれているものでも多種多様な異世界の住人からすると未知の食べ物。

それはもうおいしそうに食べる描写が読んでいるだけで口の中に唾液が溜まってきてお腹が鳴りそうになります。自分も食べてみたい!と思う程。

登場人物一人一人に好物のメニューがあったり、お店に足しげく通う理由があったり、読んでいて飽きがきません。

まとめ

この時間帯読むと危険です。非常にお腹が減ってきました。ですが、私はガマンが出来ないのでこの時間でも読んでしまいます…、だって面白いんですもん。Kindle版はまだ出てないんですが、出たらたぶん買うと思います。

もし、気になった方は「小説家になろう」でWEB版を読むことが出来るので興味があったら読んでみてください。

読み応え抜群です。

それでは。

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