Memo-Randum.com

普段の何気ない事、興味を持った物など、書いていこうと思います。

ジブン手帳を広げながら読みたい!「速攻で仕事をする人の手帳のワザ」レビュー

      2015/05/16

どうも、いっしょん(@issyon_memo)です。

気になっていた「速攻で仕事をする人の手帳のワザ」を購入してみました。ジブン手帳のフォーマットを元にしているので、ジブン手帳の指南書のつもりで私は読みました。

[スポンサーリンク]

速攻で仕事をする人の手帳のワザ

ジブン手帳の産みの親である佐久間英彰氏が書かれた本で、効率よくスケジュール管理を行い、アイデアやその時考えたことを整理してまた新しいアイデアや考えに繋げられる様にするにはどうすればいいかなどが書かれています。

アナログ派とデジタル派

手帳を書くと言っても気が向いた時になんとなく書く程度で、習慣付けしてこなかったしデジタルでもEvernoteでちょろっとメモを取る程度でした。

この本ではデジタルとアナログ両方のメリット、デメリットが書かれていてどちらもなるほどと思える内容でした。アナログとデジタル両方を状況に応じて使い分けて行き、後々必要な情報を見やすくするのが大切なようです。

手帳の選び方、使い方

この本では手帳の様々なフォーマットについても書かれています。フォーマットによって使用目的は違うのでどのような手帳を使えばいいのか参考になります。

ジブン手帳で採用されている縦軸を24時間としたバーチカル式での詳しい使い方の例やペンの色分けの方法など本を読むまではなんとなく他の人がやっているから自分もやるみたいなスタンスでしたが、何故このように書くのか、何故この色を使うのかなど理由が分かった状態で手帳を書くのは理由が分からない時以上に手帳との向き合い方が変わってきます。

[スポンサーリンク]

まとめ

この他にもメモの取り方、日常生活での手帳の取り方など、まだまだ沢山参考になることが書かれていますので気になったら是非読んでみてください。

右側のページが本文で左側のページが図と補足になっていてとても読みやすく、すっと頭に入ってきます。ジブン手帳を一緒に広げながら読むとより一層理解が深まると思います。

気になったら是非読んでみてください、オススメの一冊です。

それでは。

-関連記事-
ジブン手帳mini2015始めました

ジブン手帳の月間プロジェクトを使ってみる


[スポンサーリンク]

 - ジブン手帳

  関連記事