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水で洗えるキーボード、ロジクール「K310」を実際に洗ってみる

      2015/05/16

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

今日は水洗いの出来るロジクールのウォッシャブルキーボード「K310」を実際に水に浸けて洗ってみました。

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ウォッシャブルキーボード「K310」

このキーボードは裏側に排水用の穴が開いていて簡単に排水と乾燥を行うことができるように設計されています。

水洗い時は柔らかい布と刺激の少ない洗剤を使用し、推進30cm、水温50℃以下の水で洗うことが出来ます。

洗う前の準備

k310_1こちら洗う前のキーボードです。非常に分かり辛いですが、表面が汚れていてキーの間に埃が詰まっています。

k310_2ひっくり返すと裏にはハケが取り付けられているのでこのハケを取り外します。ちなみに、無数に空いている穴が排水用の穴になります。

k310_3ハケを使ってキーの間に挟まっている埃を先に取ってしまいます。それにしても沢山詰まってます…買ってから一度も洗ってなかったからなぁ…。

k310_4洗面所に持っていく前にUSBにはキャップをします。このキャップが無いと万が一水がかかると大変です。

k310_5キャップをしたらなんの躊躇も無く水をぶっ掛けます。このまま水を溜めてみましょう。

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k310_6全体が完全に水に浸かりました。本来ならここで刺激の少ない洗剤を使って洗うところですが、生憎刺激の少ない洗剤が無いので激落ちくんを使って汚れを落としたいと思います。

ただ、激落ちくんは研磨質のスポンジなのであまりオススメはしません。なので、私も表面を軽く擦る程度にしておきます。表面の汚れを落としたらしばらく水に浸けておきます。

すると埃が水に浮いてきますので軽く濯いでおきます。予想以上に大量の埃が浮いてきたので引きました…汚いので写真は撮ってません。

k310_78時間ほど乾かして水気を抜いたら洗浄完了です!埃だらけだったキーボードがとても綺麗になりました。分かり辛いですが綺麗になりました!!

洗浄後も問題なく使用することができます!この文章も洗ったキーボードで書いています。

まとめ

普通のキーボードはメンテナンスはキーを全部外して埃を取らないといけないので少々面倒です。勿論このキーボードもキーを外して埃を取ったりも出来ます。

軽くメンテナンスするときはそれでもいいですが、年に1回ぐらいは水洗いを行ったほうがいいと思います。

このキーボードはメンテナンスも簡単で非常にオススメです。

それでは。


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