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すぐ出来る!バネを使ってApple純正Lightningケーブルを簡単補強

      2015/05/16

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

巷ではよくLightningケーブルは断線しやすいと評判ですが、幸いにも私はLightningケーブルを使い出してから一度も壊れたことがありません。ですが、今壊れていなくても壊れてしまう可能性はあるので補強はしておくに越したことはありません。

今日は、すぐに出来るLightningケーブルのコネクタ部分の補強をしてみようと思います。

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何故Lightningケーブルはすぐ壊れるのか

こちらのブログでも書かれていますが、圧倒的に充電しながらのiPhone使用ですね。根元に負荷がかかりLightningケーブルの寿命を縮めている訳です。

用意する物

それでは、簡単に手元にあるもので出来る簡単補強方法をご紹介します。

Lightningケーブル

Lightningケーブル1このLightningケーブルはiPhone5からずっと使い続けているのでもう2年半ぐらい?ですかね断線せずにがんばってくれてます。今回はこれを使っていきます。

バネ

バネインクが切れたり、壊れたりして使えなくなったボールペンについているバネです。ボールペンによってバネにも太さがあるので、あまり細いのを選ぶと後で大変です。

太さはLightningケーブルの付け根の一回り太い部分と同じぐらいか少し細いぐらいがいいと思います。

妥協する気持ち

コレをやったからといって絶対に断線しないということはありません。

壊れる時は壊れます。壊れてしまったときは潔く諦めて新しいケーブルを買いましょう。

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補強方法

Lightningケーブル4まぁ、補強と言ってもそんな大層なものではないです。バネをLightningケーブルに巻きつける、ただそれだけです。バネを巻きつけることによって付け根が曲がってもバネの反発力で負荷が軽減される(と、いいな)!!!

バネの簡単な装着方法

バネをLightningケーブルに巻きつけるので苦労するのがバネの端をケーブルに引っ掛ける事だったりします。基本開かないように硬く閉じられています。これをこじ開けようとするとバネの先端が刺さって怪我してしまうこともあります。

では、どうすればいいでしょう?

Lightningケーブル5こうすればいいのです!!(別のLightningケーブルとバネを用意しました)

何言ってんだこいつ?見たいな顔しないでくださいね。バネの途中にケーブルを挟み込んでバネ自体をクルクル回していきます。

Lightningケーブル6するとなんと言うことでしょう!硬くてケーブルに通すのが大変なバネの先端が自動的に自分からケーブルに巻きつきました!

Lightningケーブル7さて、先端が巻きついたら今度は逆回転してみましょう。すると、バネがどんどんケーブルに巻きついていきます!

Lightningケーブル8最後まで巻きつけるとこうなります。これで補強は完了です。バネが太すぎるとバネが固定されなくてずり落ちてしまいます。バネの選択をミスってこのバネはちょっと太いのであまり固定されていません。

最初に着けたバネはきっちりケーブルに固定されています。

まとめ

途中で書いた通り、この補強で確実に断線しなくなると言う訳ではありません。断線してしまったら潔く買い換えましょう。

これでどこまで効果があるかは正直まだ分かりませんが、無いより絶対あったほうがいいのは確実です。

後は使い方を気をつける!これに尽きます。Lightningケーブルも安くないので出来れば大事に使いたいですね。

それでは。

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