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一眼レフのファインダー接眼窓に異物混入!?ニコンプラザ大阪サービスセンターで修理に出した

      2015/05/21

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

私の愛機Nikon D3300のファインダー接眼窓の中に猫の毛が入ってしまいました。色々調べたのですが、自分では分解できなさそうだったのでニコンのサービスセンターで修理に出す事にしました。

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ファインダーを覗くと違和感が…

違和感に気づいたのは先週でした。物撮りしようとファインダーを覗いたら真ん中に一本細長い物が見えました。

最初はファインダーに埃か何かが付いたのかと思ってレンズ外して確認しても特に何も無く…。よく見てみるとファインダー接眼窓の中に猫の毛が入っていました。

ニコン_修理7この中ですね。ちなみこのブログの画像が無断転載されていたので写真には全部ブログのURLをつけることにしました。

それはさておき、色々調べているとこの部分は分解しないととる事が出来ないようです。さらに、分解は自分では出来なさそうです…。

そうだ、ニコンサービスセンターに行こう!

大阪では大阪サービスセンターと言うところで修理対応してもらえるそうなので行ってきました。

大阪府大阪市北区梅田2-2-2

住所:大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階

ニコン_修理2JR大阪駅桜橋口から程近くのヒルトンプラザウエストの中にあります。隣は劇団四季の劇場があります。

中に入るとオフィスタワーというのがあり、エレベーターに乗って13階がニコン大阪サービスセンターになります。

写真撮れる雰囲気ではなかったのでこれ以降写真は撮っていません…。

スタッフに症状を説明

受付を済ませて、スタッフの人に症状を伝えます。この時購入から1年未満ならカメラと一緒に保証書を提示しましょう。購入から1年で保証書を持っていると修理費が無料になります。

ここでなるべく詳しく症状を伝えます。相手はプロなので、だいたいの事は分かると思います。

修理工場に送る事に…

私の場合、ファインダー接眼窓内部に猫の毛が入り込んでいます。

ファインダーに付いた埃ならその場で取ることも出来ますが、接眼窓内部の異物は関東の修理工場に送って分解しなければいけないようです。

必要な事はスタッフの人が全てやってくれるのでしばらく待っていましょう。暇なら展示されているカメラや写真作品などを見学するのもいいかもしれません。

準備が終わったら見積表を渡されるのでカメラが直るまで大切に保管しておきましょう。

修理の日数は?

送ってから家に届くまで10日ほど掛かります。修理の度合いにもよると思いますが、大体このぐらいの期間が掛かるみたいです。

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~そして10日後~

ニコン_修理1はい、10日経ちました!待ちに待ったカメラとの再会です!

ニコン_修理5大量の梱包材に包まれてさらにプチプチで巻かれ厳重にして届けられました。

ニコン_修理6感動の再会です!会いたかったー!!ファインダー接眼窓から猫の毛は綺麗さっぱりなくなっていました。写真に写る事は無かったのですが、ファインダーを覗くと毎回視界に映るのでどうしても取りたかったのです。

ニコン_修理3今回の明細です。

接眼窓の中だけでなく、ファインダーに付着したゴミの除去もしてくれているようです。そういえば、スタッフの人も「ファインダーにもゴミが付いているのでついでに取っておきますねー」とか言っていたような気がします。

後は、グリップ部分、背面部分のゴムも新しいのに交換されているみたいです。これは分解する上で外したからみたいです。

ニコン_修理4料金は0円です。今回は保障期間内だったので無料でしたが、これがもし保障期間外の場合12,000円ほど掛かるみたいです。

まとめ

今回サービスセンターで必要だったものは「修理に出す一眼レフ」「本体の保証書」「身分証」この3点です。

スタッフの人の対応もよかったし、サービスセンター内も高級感があって雰囲気がよかったです。

今回は保障期間内なので問題なかったですが、保障期間外だと部品代、技術代諸々でレンズ1本買える位掛かる事もあるみたいなので気をつけましょう!

それでは。

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