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コスパが最高にいいBluetooth対応ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS QY7」レビュー

   

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

普段はエアロバイクで汗を流しているのですが、出張中はエアロバイクを漕ぐことができません。なので、いつもホテルの周辺をランニングしています。

今回はランニング時に便利なBluetooth(ブルートゥース)対応のワイヤレスイヤホン「QY7」を購入してみましたのでレビューしてみたいと思います。

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増えてきたBluetooth需要

最近はBluetooth対応機器がかなり増えてきました。むしろ増えすぎて何を使えばいいのか正直よく分からん!という方が多いのではないでしょうか。

そんな方の為に、今回は「SoundPEATS(サウンドピーツ)」というメーカーから発売されている音がそれなりに良くて、ランニングに使えて、そこそこ安い「QY7」をご紹介します。

SoundPEATS QY7

qy7_1シンプルなデザインですが、きちんとAndroid 4.4.2、iOSが対応のBluetooth製品だということが明記されています。

仕様

対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP
通信距離:10m(障害物無し)
ノイズキャンセル:CVC6.0
待機状態:約145時間
通信状態:約5時間
音楽再生時間:約6時間
充電所要時間:約2時間
通信状態:約8時間
サイズ:L40*W24*H32mm
質量:16.4g

開封の儀

qy7_2箱を開けるとまた箱が出てきます。マトリョーシカ人形か!

豊富な付属パーツ

qy7_3箱を開けると本体、充電ケーブル、付属品が入っています。この付属品はイヤホンと耳をフィットさせる為に使用します。

qy7_4耳の形には個人差がありますので、各自パーツを交換したり、フィットする角度を試してみてください。

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Bluetooth 4.1対応

Bluetooth4.1はバッテリーの省電力化、電波干渉が少なくなり、ペアリングもスムーズに行われるようになりました。

apt-Xコーデックス採用

今のBluetoothイヤホンは使用できる帯域幅に制限があり、音質を下げてイヤホンに送信するしかありませんでしたが、apt-Xコーデックスを採用することにより、音質を下げることなくBluetoothイヤホンにデータを送信することが出来るようになり、高音質で音楽を聴く事ができるようになりました。

スマートフォンとの接続方法

qy7_5電源ボタンは右側になります。このボタンを3秒押すと電源が入り、ペアリング済みの機器がある場合は自動的に接続されます。

qy7_6qy7_7新たにペアリングする場合は電源を入れてからさらに5秒間押し続けると青と赤に点滅します。この間に接続したい機器でQY7を選択します。

ピントずれてますけど気にしない!

AppleWatchにも対応

qy7_8勿論AppleWatchにも対応しています。

AppleWatchのBluetooth設定画面でQY7を選択すると接続されます。その後iPhoneでもQY7に接続すると曲の再生などをAppleWatch経由で行うことが出来ます。

使ってみた感想

さて、肝心の音質ですが2000円台の商品にしてはかなりいいです!ランニング時に音楽を聴きながら走るには十分すぎる音質です。

カナル式でさらに付属品で耳に固定しますので、走っていても全然外れません。

ここが残念QY7

カナル型イヤホンは基本的に耳に密着して使用するので、どうしてもタッチノイズと言って、衣服がコードに当たって振動が耳に伝わってくる音が聞こえてしまいます。

このQY7も例に漏れずタッチノイズが結構聞こえます。これはもうカナル型イヤホンの宿命と言わざるを得ません。

ですが、このイヤホンにはコード部分につけるクリップが標準で付いていますので、クリップで服の首元辺りにコードを固定するとタッチノイズをある程度防げるのではないかと思います。

まとめ

安くて、専用のケースが付いていて、付属品も豊富で、音もそれなりに良くて、ランニングをするときに外れづらいこの「QY7」中々オススメです。

安いのでもし、壊れた時も買い換えるのにあまり迷いもしないと思います。

コストパフォーマンスがいい「SoundPEATS QY7」是非いかがでしょうか?

それでは。

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