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ハイレゾ音源がPCで再生できる!オーディオインターフェイス「Creative SB-DM-PHDR2」

      2015/05/18

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

最近ハイレゾ再生機器が増えてきましたね。そろそろPCでもハイレゾを再生できるようにしようと思い、「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD R2」というオーディオインターフェイスを購入してみました。名前長い…。

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Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD R2

sb-dm-phdr2_1

クリエイティブから発売されているハイレゾ再生対応のオーディオインターフェイス「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD R2」です。名前長いんで「SB-DM-PHDR2」って呼びます。

24bit/96kHzのハイレゾ再生に対応していて、再生だけでなく録音時もハイレゾ音源で録音が出来るソフトも付属しています。

内容物

sb-dm-phdr2_2内容物は本体、USBケーブル、RCA3.5mmミニステレオ変換ケーブル、説明書、ソフトウェアインストールCD、ドライバCDの7種類です。

正面

sb-dm-phdr2_5正面は左から「ボリューム」「ヘッドホン端子」「マイク端子」

このヘッドホン端子とマイク端子はステレオミニプラグからステレオ標準プラグへの変換プラグが必要です。

後面

sb-dm-phdr2_4背面は左から「レコードプレーヤー用アース端子」「アナログ入力端子」「アナログ出力端子」「光入力端子」「光出力端子」「電源用USB端子」

この値段帯のオーディオインターフェイスとしては至れり尽くせりな装備です。

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実際に接続

sb-dm-phdr2_3変換プラグを噛ませて接続してみました。今回使用するヘッドホンはハイレゾ対応ヘッドホン「SONY MDR-10R」です。

-関連記事-

ハイレゾ対応ヘッドホン!ソニーMDR-10R開封の儀

使用再生ソフト

SB-DM-PHDR2接続した後ドライバをインストールします。CDを入れるとインストールソフトが起動しますが、特に何も考えずにインストールします。ドライバのインストールが終わったら次は再生ソフトです。

再生ソフトはAIMP3を使用します。このソフトはフリーソフトながら高音質、高機能で、非常に人気のあるソフトです。スキンの変更が自由に出来るのも大きな特徴です。

aimp3_1AIMP3をインストールしたら設定画面を開いてデバイスを「WASAPI Exdusive(Push):スピーカー(USB Sound Blaster HD)」に設定し、オプションを「96000Hz」「24Bit」に設定します。

この状態で適用をクリックします。この設定で音楽を再生中は他の音(youtube等)は聞こえなくなります。AIMP3以外で音楽や動画を再生したい場合は一度AIMP3を終了させてください。

使用感

ドライバをインストールしたときに一緒にインストールされるSB-DM-PHDR2のコントロールソフトでイコライザーや音響効果など変更できますが、折角のハイレゾなので全てOFFです。

クリエイティブのオーディオインターフェースは他のやつを昔から使っていましたが、さらに音がよくなりました。ハイレゾ音源の再生も再生ソフトがきっちりしているのでパフォーマンスが非常にいいです。

よくレビューでノイズが入るというのを見かけますが、私が使った限りではノイズは全くありませんでした。環境によって差がでるのでしょう。

まとめ

最近はCDの発売と同時にハイレゾ音源のダウンロード販売が行われたりしてハイレゾも非常に身近になってきました。

音響系は機材を用意するのが中々に大変ですが、手ごろな価格で非常にいい音を鳴らしてくれる機材も増えました。このSB-DM-PHDR2も値段はとてもお求め安いのですが、音は非常にいいです。

オーディオは沼にハマると大変なことになるのですが、もはや沼の近くで準備体操をしている状態のような気がしてなりません…。

まぁ、何にしてもこの「SB-DM-PHDR2」は中々オススメです。

それでは。


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