Memo-Randum.com

普段の何気ない事、興味を持った物など、書いていこうと思います。

これからテニスを始めたい初心者に贈る!テニスラケットの選び方

      2015/05/29

どうも、いっしょん(@issyon_memo )です。

テニスの錦織圭選手が世界ランク4位に浮上してテニス人気もまた高まってきました。先日友人とテニスをしたときに来ていた人が錦織選手の影響でテニスを始めたと言っていました。

テニス仲間が増えるのは大変喜ばしいことです。ですが、自分に合ったラケットを使わないと怪我をしたり変なクセが付いてしまいます。

そこで、今日は初心者がラケットを選ぶ時のポイントをご紹介しようと思います。

[スポンサーリンク]

安物に手を出してはいけない

1000円~5000円の値段で売られているラケットをたまに見かけますがそういうラケットは絶対に手を出してはいけません。ラウンドワンのスポッチャなどに置いてあるラケットはドンキホーテで売られているような安いラケットです。

ああいうラケットは店頭に並んでいる時点でラケットが反り返っていたりするのが多いです。知らずに使うと腕を痛めたりする危険があります。

幾らぐらいのラケットがいいのか

ラケットの相場は定価3万前後です。ですが、スポーツショップなどでは割引されて売られているので2万5000円ぐらいになります。あまりオススメはしませんが、オークションでテニスラケットが出品されています。

型落ちのラケットはかなりの安値で取引されていますが、傷があったり、フレームが割れているものもあったりするので、そういうのが割り切れる方はオークションもいいと思います。

私が今使っているラケットはオークションで購入した2本で4000円のラケットです。定価は1本3万2000円ぐらいだったと思います。

ラケットの選び方

さて、それでは本題の初心者が使いやすいラケットの選び方です。

ラケットの重さ

ラケットの重さは様々ですが、250g~300gの間がいいと言われています。これは実際に持ってみて丁度いい物、長時間持っていても疲れない物を選びましょう。

面の大きさ

テニスをしたことが無い人はラケットにきちんとボールを当てることも難しいです。当たったとしてもボールの最適打点「スイートスポット」に当てることは中々難しいです。面が大きくなるとスイートスポットも広がり、ボールも当てやすくなります。

スイートスポットが大きいので、ボールが当たった時あまり力を入れ無くてもボールがよく飛びます。初心者は面の大きいラケットがオススメです。

tenis_racket12本のラケットを並べてみました。上は私がテニスを始めて最初に使っていたウィングハートと言うメーカーのラケット。今はもう無い会社ですが、1本1000円で売られているラケットもありました。

下が現在使っているPrinceと言うメーカーのラケット。Princeは有名なので知っている方も多いと思います。

tenis_racket2分かり辛いですが、重ねてみると現在使っているラケットがすっぽり納まるほど最初に使っていたラケットは面が大きかったです。

[スポンサーリンク]

グリップサイズ

ラケットを握る所です。手の大きさは人によって様々です。テニスラケットはそれぞれの手の大きさに対応する為にラケットのサイズが分かれています。

tenis_racket4ここではPrinceのラケットの場合で説明します。グリップの後ろを見ると1や3など数字が書かれています。これがグリップサイズです。

数字が大きくなるほどグリップが太くなります。ラケットを握った時、親指の付け根と中指の間は1cmほど離れていると丁度いいグリップサイズになります。メーカーによってグリップサイズの表記が違います。

Princeのように1や3と表記されていたり、1/8や3/8と表記されているメーカーもあります。実際にお店で握ってみて丁度いいグリップサイズを選んでください。

ラケットの厚さ

ラケットを横から見たときのフレームの分厚さです。ラケットは分厚い方がよく飛び初心者にはオススメです。

tenis_racket3再び上はテニスを始めた頃に使っていたラケット、下は現在使っているラケットです。たいした違いに見えないかもしれませんがこれで結構変わります。

厚いラケットはボールを打つ時、面が安定していて初心者でも楽に打ち返すことが出来ます。

ラケット以外に必要な道具

テニスはラケットだけでは出来ません。勿論絶対に出来ないということは無いですが、怪我をしない為に適切な格好でテニスをプレイしましょう。

テニスシューズ

テニスシューズもコートの種類によって使い分ける必要があります。

テニスコートはハードコート、クレーコート、オムニコート、カーペットコートの4種類があります。それぞれで専用のシューズがあります。

毎回使うコートが決まっているならそのコートにあったシューズを使えばいいのですが、毎回違うコートを使うなら「オールコート用」のシューズを使うといいと思います。

本当は各コートにあったシューズを使ってもらいたいのですが、そうなると出費も馬鹿になりません。月1ぐらいの頻度ならオールコート用で大丈夫です。

テニスウェア

これはジャージやスウェットでも全然大丈夫です。動きやすい格好でプレイしてください。

テニスボール

コレが無いと始まりません!テニスボールにも種類があって「プレッシャーボール」と「ノンプレッシャーボール」と言うのがあります。

この2つの違いはボールが空気圧とゴムの力で弾むかゴムの力だけで弾むかです。プレッシャーボールは空気が抜けて来ると弾みが悪くなります。売られている時は缶に入っています。

ノンプレッシャーボールはゴムが劣化しない限り弾み方は変わりません。スポーツショップでバラ売りされているボールは基本ノンプレッシャーボールです。

最近のボールはどちらも打撃感はたいして変わらないので好きなほうを選んで大丈夫です。

振動止め

tenis_racket5ボールを打ったとき、腕に伝わる振動を軽減するアイテムです。これは好みで別に無くても構いませんが、私は昔から使っています。

ちなみに、キモニーのクエークバスターという振動止めは錦織圭選手も使用している振動止めです。私も持ってます。

まとめ

はい、そんな訳で初心者にオススメのラケットは「面が大きく、厚いラケット」です。グリップサイズや重さは個人差があるので一概には言えません。やはり最後は実際にラケットを握って見てください。そしてお店の方にもアドバイスを貰うのがいいラケットを選ぶ近道です。

少しでもラケット選びの参考になったらいいなーと思います。

テニスは難しそうですが、やってみるとすごく楽しいです!テニス人口がもっと増えてテニス仲間が増えたらいいなーなんて思ってます。

それでは。

[スポンサーリンク]

 - テニス

  関連記事