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Windows10 Technical Previewを使ってみる-インストール編-

      2015/01/30

どうも、いっしょん(@issyon_memo)です。

先日MicrosoftからWindows10 Technical Previewの最新版(Build 9926)が公開されました。

ダウンロードから仮想環境でのインストールまでをやってみます。

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使用する仮想環境

ここではVMware Playerを使用することにします。

このソフトは非営利目的に限り無料で使用することができます。

Windows10 Technical Preview isoダウンロード

win10_1まず、Windows10 Technical PreviewのisoファイルをMicrosoftからダウンロードします。32bit版と64bit版があります。

VMware PlayerでWindows 10 Technical Previewをインストール

win10_2VMwareを起動した画面です。まだ何もしてないので当然Windows10は影も形もありません。これからWindows10を使えるようにしていきたいと思います。

まず、「新規仮想マシンの作成」をクリックして先ほどダウンロードしたisoイメージを紐付けます。

win10_3isoイメージを保存しているフォルダを指定します。VMwareの方で自動的にOSの種類が判別されます。

win10_4仮想マシンの名前と作業場所を選択します。後で使用するHDD容量も選択するので容量空きに余裕があるHDDを選択しましょう。

win10_5仮想マシンのHDD容量を決めます。ここでは推奨サイズにしておきます。

「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」を選択します。

win10_6最終的なマシン構成が表示されます。「ハードウェアのカスタマイズ」でHDD容量やメモリなど変更できますが、後でも変更は出来るのでとりあえずはこのままで行きます。

win10_7しばらくするとWindowsセットアップ画面が表示されます。何も考えずに画面にしたがって進んでいきます。

win10_8今回は新規インストールなので「カスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)」を選択します。

win10_9パーティションは好きに分けてもらっても大丈夫です。「新規」を押して分けたい容量を入力するとパーティションが分割されます。

win10_10インストールが始まるとしばらくはやることが無いのでマッタリと待ちます。

win10_13インストールが終わったらネットワークや更新の設定がありますが、とりあえずおまかせで大丈夫です。次の画面でMicrosoftアカウントでログインするか新しくアカウントを作るもしくは、ローカルのアカウントを登録します。私はMicrosoftアカウントを持っているのでそれを入力します。

win10_11全ての設定が終わるといよいよWindows10を使う準備が完了です。

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インストール完了

win10_12インストールが完了しました。Windows7やwindows8から見た目がだいぶ変わりました。全体的におとなしい色合いになっています。背景もなにやらオシャレな雪山からの写真が使われています。

まとめ

インストールは結構時間が掛かりますので長い目でのんびり待ってください。

今回はインストールだけでしたが、次回はWindows10を実際に使ってみたいと思います。

それでは。

-関連記事-
Windows10 Technical Previewを使ってみる-動作確認編-

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